2010.02.16 投稿者:JTC

27-身体からのメッセージ

皆さん、身体からのメッセージに耳を澄ましていますか?

こんばんは、佐藤です。

私は今日1日お休みでなんと14時間も寝ました。

そして起きてから犬の散歩をし、夕方から銭湯に行きました。

なんともリラックスした1日を過ごしました。

それにはわけがあります。

私は疲れたら、肩がこったり、頭痛がしたりしますが、

究極に疲れたとき、歯茎がはれてきます。

はじめてその体験をしたのは20代後半、仕事も責任が増す中で、

自分の業務終了後、新人教育をしておりました。

朝3時半に起きて、5時に出勤し終了が21時という生活をしていました。

そして当時は新婚で今では考えられませんが、家事も自分なりにしっかりやっておりました。

奥歯が痛いな。。と思いながらも日々の生活に追われ放置していたら、

とうとう夜眠れないぐらの痛みが襲うようになりました。

やっと歯医者に行ったら、「虫歯はないよ。歯茎がはれているだけです。疲労ですね。」と言われました。

当時の私は身体の感覚に鈍感でしたし、「病は気から」と病気を認めていませんでした。

疲労なんてもってのほかで、管理能力不足で怠け者の人がいう言葉だと考えていました。

疲労で歯茎がはれ眠れないなんて。。と、数秒意味がわかりませんでした。

先生は「日々交感神経が活発になりすぎてリンパ球がでていないから、自律神経が正常に作動してないんだよ。日ごろから頭痛とかもひどいでしょう。」と言われました。

そういわれてみればあちこち痛い、、、、気がする。

「とにかく何も考えずゆっくり休みなさい」と言われました。

はぁ。。。と半信半疑で眠ったら翌朝痛みは治まっていました。

そんな注意信号を身体は送ってくれたにも関わらず、

私は歯茎を「厄介もの扱い」しました。

心理学を学び、身体が発しいるメッセージに耳を傾けるという療法を知りましたが、

しばらくは理解ができませんでした。

思考で生きてきた私は身体が大切な自分に何かを教えようとしてくれていると思えるようになるまで

時間がかかったものです。

痛みに耳を傾ける。

胸のざわつきにも耳を傾け、よく聞いてみる。

耳を澄ませば「しんどいよ~」とか「ムリ~」と言っているのが聞こえてくるようになりました。

(あくまで感覚で、実際にどこかから声がするわけではありません)

今ではその感覚に「ありがとう」と感謝を伝えられるようになりました。

キャッチをし感謝を伝えただけで少し痛みが和らぐように感じます。

先日慣れないことをしてやや歯茎が腫れ始め、休もうと考えていたところ、

私の顔中を犬がなめたため、抵抗力のなくなっていた歯茎に菌が入り、爆発的に腫れ、のどまで襲撃し、

食べ物が通らなくなりました。

数年ぶりに抗生物質を飲み、今日は丸一日のんびり過ごしたのでした。

私の格言

「考えるより耳を澄ますが易し」♪

身体は正直です。

大切な私たちを守ろうと信号を送ってくれています。

朝、目が覚めたら胸に手をあて「どう?」と身体に声をかけてみてください。

そして身体が何か言っていないか耳を澄ましてみてください。

きっと身体は答えてくれますよ♪

「絶好調~!」だといいですね。