2015.06.22 投稿者:JTC

JTCメールマガジン[バックナンバー]《vol.4》 ~とっておきの方法…~

日本心理カウンセラー養成学院
メールマガジン 《vol.4》
~とっておきの方法…~
★週一回★
こころがうるおう心理学・マメ知識
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こんにちは。
日本心理カウンセラー養成学院
講師・心理カウンセラーの出口です。(^-^)
毎週木曜の夕方に
日常にスグ役立ち、そしてこころがうるおう心理学・マメ知識をお届けしています。
今週から仕事や学校が始まり、お正月の気分も抜け日常の生活に戻られた方が多いのではないでしょうか。
当学院も1月6日から体験入学説明会も始まり、新しい風が学院内を吹きぬけている様でワクワクします(^-^)♪
前回のメルマガでは“実現傾向”についてお伝えしました。もう一度簡単に解説いたしますね。
*****実現傾向とは*****
人が自分の持っている潜在的な能力や自分らしさを発揮していこうとする傾向。
****************
そもそも、“能力”とは、何でしょうか。
聴く能力・文章を作る能力・字を書く能力・語学力・ごはんを作る能力・ピッカピカにする掃除力・整理整頓能力・物事を前向きにとらえる能力・運動能力・パソコン早打ち能力・感受性豊かに共感していく能力・営業能力・話す能力・読解力・おいしいものをかぎ分ける能力・計算能力・人を笑顔にする能力・笑いを誘う話し方をする能力…それから、それから…
挙げても、挙げても切りがありません。
しかし、こうしていくつもの能力を挙げてみると、何かに気づきませんか?
「えっ!それも能力なんだ!?」と。
自分が当たり前にやっていることなので、能力だと気づかず、『自分には能力なんてない』 と思い込んでしまうこともあるのではないでしょうか。
では、どの様にしたら、潜在的な能力に気づき、十分に発揮していけるのか…
とっておきの方法をお伝えします♪
↓↓↓
それは
【自分を肯定する】
です。
「私は○○ができる。」
「私は○○をして(出来て)いる。」
「私は○○であって良い。」
この様にして自分を肯定します。
あえて逆も考えてみます。
【自分を否定する】
「私は○○ができない。」
「私は○○が出来ていない。」
「私は○○であってはいけない。」
ここで、両者を改めて見比べてみてください。
上記の“私”のところに、“あなた”という言葉を置き換えてみましょう。
そして、他者からあなたに「 」内の言葉をかけられるとしたら、両者のどちらが良いでしょうか?
多くの方が前者(肯定する方)を選ぶのではないでしょうか。
「あなたは○○ができる。」
「あなたは○○をして(出来て)いる。」
「あなたは○○であって良い。」
他者から自分を肯定されると心地が良い様に、自分のことをありのままに肯定していきます。
世の中にはしてはいけないこと(社会的ルール・法律等)は存在するので、全て何をやってもOK!というわけにはいきません。
“価値ある命の存在”という意味では、分け隔てなく肯定することができるのです。
『あなたはあなたであって良い』
『私は私であって良い』
自分を肯定していくと、心に変化がおきます♪
今までチャレンジできなかったこと、
自信がなくて断念してしまったこと、
人から「出来ないよ」と言われてそのまま受け止めてしまったこと…
もう一度やってみようかな?
次はこうしてみようかな?
もし目標が達成できたらこんな素敵なことが起こるかな?
という様に、肯定的な発想が浮かび、潜在能力がどんどん発揮し出すのです!
実現傾向は誰もが生まれながらにしてもっています。
みんな能力を発揮し、自分らしく、 生きていこうとします。このメルマガを読んで下さっているあなたの中にも必ずあるのが実現傾向です。
一度きりの人生を、自分らしく生きていきたいなぁと私は思っています。
次回は、実現傾向があるからこそ、成立する心理カウンセリングについてメルマガをお届けしたいと思います。
楽しみにお待ち下さい♪
お読みいただいてありがとうございます。
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